ウィキペディアとブログを融合、「ウィキペディア+ブログ」


ウィキペディアとブログを同時に検索できる「ウィキペディア+ブログ」が登場。検索キーワードに合致するウィキペディアの項目と、それに関連するブログ記事を検索。広く知りたい時にウィキペディアを、興味を持って深く知りたいと思ったらブログを。


2007年02月14日 11:17 | サーチニュース 07H1 | TrackBack (1) | 執筆:

CRMソリューションズ株式会社は2007年2月13日、ウィキペディアとブログを融合した検索サイト「ウィキペディア+ブログ」を公開した。

「ウィキペディア+ブログ」はフリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」の検索をベースに、ウィキペディアの各項目と関連の深い「ブログ」を合わせて表示する検索サービス。

ウィキペディアの検索機能は、ウィキペディアが公開しているコンテンツダウンロードファイル(jpのみ)を利用して、項目本文、ノート(作成途中の項目)、作成履歴も含めて60万以上のページを対象に全文検索サービスを提供する。ウィキペディアのサイト上で提供されている検索機能と異なり、項目本文のダイジェスト100文字程度を表示するとともに、その項目に関連している「カテゴリ」「関連事項」を表示し、下段には、その項目に関連の深い「ブログ」を3つまで表示する。また、ウィキペディアの検索機能では探せない項目も見つけ出せるという。

CRMソリューションズはウィキペディアとブログ検索をあわせたことについて、テーマについて概要を知りたい時はウィキペディアを、さらに深く知りたい時はブログをと使い分けることで、「広く浅く」「狭く深く」と欲しい情報に早く到達できるようになることを利点としてあげている。

ウィキペディア+ブログ
http://wp.crm.co.jp/













最新の検索エンジンニュース

米Google、レビューに基づいた訪問先のレコメンデーションを開始
米Google News、様々な切り口の記事を探しやすくするためのハイライト表示を強化
docomo、スマホ向け「dメニュー」公開 - 検索結果にdメニューリストサイトを表示
Google、検索タブ切り替え時にキーワードが引き継がれない不具合発生
米Google News、言語の壁を越えてニュース検索が可能に
NAVER、スマートフォン版統合検索を刷新
ネイバー、NAVERまとめに「グループまとめ」機能を追加
アイレップ、ハノイ工科大学と共同で「Digital Marketing Research Lab」を開設
米Google、画像にも+1ボタンを追加
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | Google (2009) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索


運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』