アイレップ、リスティング広告入札管理 「SearchCenter」の取扱いを開始


アイレップ、検索連動型広告の自動入札管理ツール「SearchCenter」日本語版の取扱い開始。ルールに基づいた自動入札が可能。オーバーチュア・スポンサードサーチとGoogleアドワーズ広告に対応。


2007年02月23日 17:22 | サーチニュース 07H1 | TrackBack (0) | 執筆:

株式会社アイレップは2007年2月23日、米Omniture Inc. が開発・販売する検索連動型広告の自動入札管理ツール「SearchCenter(サーチセンター)」日本語版の取り扱いを開始すると発表した。同ツール取扱いの日本初の代理店となる。

SearchCenterは検索連動型広告の入札管理を自動的に最適化するツール。あらかじめ条件(ルール)を指定することで広告のパフォーマンスやサイト訪問者の行動に基づいて入札価格を最適に維持できる。項目は「入札単価」「CPA」「注文数(コンバージョン数)」「クリック率」など多岐にわたり、複数のルールを組み合わせることも可能。また、時間や曜日別の入札コントロールもできる。OmnitureのWeb解析ツール「SiteCatalyst(サイトカタリスト)」と統合されたことで、あるキーワードキャンペーンが成功した要因(または成功しなかった要因)および広告費用対効果を向上するためにどのような行動を取るべきかに関して、分析できる。

アイレップは、「SearchCenter」の販売開始により、Web解析とSEMの統合を実現し、プレクリック(サイト誘導前)からポストクリック(サイト誘導後)のシームレスな分析と効率的な広告運用を提案していくとしている。

Omnitureは2月22日に日本でのSearchCenter提供開始を発表した。

Omniture SearchCenter紹介ビデオ(英語)
http://www.omniture.com/product_tours/sitecatalyst













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