[Web担当者Forum] wwwが付いたものと付いていないURLがサイト内に混在しています。統一するべきですか?
「wwwあり、wwwなし」によるSEOの効果の違いはよく尋ねられる質問ですが、どちらも一緒です。ただし、外部リンク評価を最適化するために、どちらか一方のURLで統一してリンクも集中させるべきです。すでに外部からのリンクがwwwありなしでバラけている場合は、URLのリライトするのも解決策の1つ。
2007年03月12日 16:50 | サーチニュース 07H1 | TrackBack (0) |
「wwwあり・なし」問題は昔から頻繁に取上げられるSEOの話題だ。たとえば筆者が勤めるアイレップのウェブサイトは“http://www.irep.co.jp/”またはwwwを省略した“http://irep.co.jp/”どちらでもアクセス可能でブラウザにも全く同じウェブサイトが表示がされる。しかし検索エンジン相手となると少々事情が異なる。
検索エンジンはページに張られたリンクの数や質などを総合的に判断して点数を付けるわけだが、wwwありとwwwなしのURLを「別のページ」として取り扱う。つまり、先の例でいえば、検索エンジンにとって“www.irep.co.jp”と“irep.co.jp”は別のサイトと認識するのだ。このため、URLが統一されていないと「外部リンクの分散」が生じてSEOの効果が低下してしまうケースがある。
続き:[質問]wwwが付いたものと付いていないURLがサイト内に混在しています。統一するべきですか?[Web担当者Forum]
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