Preferred Infrastructure、曖昧検索処理を高速に行う検索エンジン「Sedue Flex」を発表
Preferred Infrastructure、曖昧検索処理を高速に実現する検索エンジンSedue Flexを発表。どのような長さの文字列に対しても曖昧検索を可能にしているため、高度なゲノム解析処理やノイズを含んだデータに対する検索を実現可能に。
2007年03月17日 18:05 | サーチニュース 07H1 | TrackBack (0) | 執筆:Takahiro Watanabe+
有限会社Preferred Infrastructureは2007年3月5日、曖昧検索処理を高速に実現する検索エンジン「Sedue Flex」を発表した。
Sedue Flexはゲノムや音声データなどの検索に必要とされる「曖昧全文検索」を最新のアルゴリズムにより高速処理可能な検索エンジン。同社が開発した全文検索技術Sedueをベースとしており、「圧縮全文索引」方式により従来の検索方式では扱うことが難しい任意長の長さの文字列に対しても、非常に高速に検索を行えるのが特徴。従来であればスーパーコンピュータ級の処理能力を必要としていたゲノム解析などを1台~数台の PC上で高速に処理できる。
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