[セミログ] 広報担当者が知っておくべきネット PR の新常識

広報・プレスリリースをソーシャルメディアに対応させよう。


2007年03月27日 14:26 | サーチニュース 07H1 | TrackBack (0) |

あなたの会社のプレスリリースは誰に向けて発信をしているのだろうか。プレスリリースなのだから、当然報道関係者に向けての発表である、と答える企業の広報担当者が大半だろう。しかし、米国ではその考えは「ニュースリリース」や「ソーシャル・メディア・プレス・リリース」という言葉により既に塗り替えられている。

すなわち、リリースの対象はプレスに絞ったものではない。企業の評判は、今や報道や巨大メディアのみならず、ソーシャルメディアと呼ばれる Blog・SNS・ソーシャルブックマークなどの個人が利用する情報共有メディアからも非常に大きな影響を受けているのだ。

ところが、企業の Web サイトを見ていると、サービスや商品を紹介しているサービスサイト、その企業の売上を担っているコマースサイトは、SEO やユーザービリティなど Web マーケティングを強く意識した作りになっているにも関わらず、コーポレートサイト内のプレスリリースは PDF ファイルにリンクを張っているだけ、という作りになっていることも少なくない。ここでは、広報担当者が把握しておくべきネット PR 施策を3つほど挙げよう。


続き:広報担当者が知っておくべきネット PR の新常識 :: セミログ

(執筆:株式会社アイレップ マーケティンググループ 斉藤佐知子)








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