[セミログ] ランディングページにおけるクリエイティブの基礎


今後は単にユーザーに情報を提示すれば良いという状態から脱却し、基礎を踏まえたデザインを施す事が今後ますます重要となる。LPO の訴求ポイント内で配置的に美しいからという理由で文字を極小にし、読めない情報を提供していたりしないだろうか?


2007年04月18日 18:26 | サーチニュース 07H1 | TrackBack (0) | 執筆:

2007年3月中旬の時点で「ローン」というキーワードで調査した結果、オーバーチュア・スポンサードサーチの上位7件まで全て、最適化されたランディングページによる広告が出稿されていた。1年前であれば考えられなかった事態である。ここ半年間程度でポストクリック(広告クリック後)の重要性について社会的認知度が高まってきているようだ。最適化されたランディングページとあわせた出稿も多く見られるようになり、市場は成熟期を迎えている。

ランディングページ最適化(以下 LPO)において、重要なポイントはユーザーを「素早く」「的確に」「コンバージョンへ導く」という要素に集約されるだろう。SEM の中で LPO は特殊な位置を占めており、デザインという視覚要素が関わってくる数少ないジャンルの一つである。また、コンバージョンの数値によってユーザーの嗜好度やランディングページのクリエイティブの有効性が測られるという、デザインの中でも特殊な位置を占めるジャンルである。今回は LPO のデザイン的側面から話を進めてみたい。

続き:ランディングページにおけるクリエイティブの基礎 :: セミログ

(執筆:株式会社アイレップ クリエイティブグループ 宮本晶子)













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