モバイル広告を利用する企業は13.5%、検索連動型広告に注目 - D2C調査

D2Cらがモバイル広告に関する利用動向の調査結果を発表。2007年度の広告費全体における媒体別配分比率では「インターネット広告」を増やすと回答したのが35.0%、ついでモバイル広告の18.6%。モバイル広告では検索連動型広告の利用意向が最も高かった。


2007年05月29日 19:29 | サーチニュース 07H1 | TrackBack (0) |

日経広告研究所、日経メディアラボ、株式会社ディーツー コミュニケーションズは2007年5月28日、携帯電話を利用したモバイル広告に関する企業利用動向の調査結果を発表した。

2006年度にデジタル広告を出稿した企業はPCインターネット広告が51.1%、モバイル広告が13.5%だった。広告費用はPCインターネット広告が1,000~3,000万円未満が25.7%で最も多く、ついで1,000万円未満(23.9%)。平均金額は1億3,821万円。対するモバイルは1,000万円未満が48.0%と半数を占め、以下3,000~5,000万円未満が200%だった。近年注目が集まる検索連動型広告についての認知度は「内容まで知っている」が69.3%、「名前は聞いたことがある」が24.1%と認知度は93.4%に達した。

2006年度にモバイル広告を出稿した企業のうち54.1%が2007年度はモバイル広告費を「増やす」と回答しており、「変わらない」の29.7%をあわせると80%以上で継続利用意向が伺える。2007年度で利用したいモバイル広告の種類では「検索連動型広告」が56.8%で最も多かった。

広告主のモバイル広告利用動向調査 (D2C)
http://www.d2c.co.jp/view.php?pageId=1258&blockId=32044&newsMode=article








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