「81%がGoogle AdWords利用」「21%が1万以上のキーワードを管理] - WebTrends調査

広告主の60%がキーワード価格の高騰が問題と認識。45%はサーチマーケティングの効果測定について問題を抱えている。また、43%は複数の検索エンジンの管理と新たな効果的なキーワードの発見に問題を抱えている。キーワード価格の高騰に伴い、まー蹴ったーは比較的安価なキーワードを見つける必要がある (JupiterResearch, US SEM Executive Survey, 2007).


2007年06月08日 09:47 | サーチニュース 07H1 | TrackBack (0) |

米WebTrendsは2007年5月17日、米国のサーチマーケッターの検索連動型広告の利用に関する調査結果を発表した。

同調査は4月に開催されたSES New York 2007で実施し、132人のサーチマーケティング担当者から回答を得た。利用している検索連動型広告については81%がGoogle AdWordsを利用しており、続いてYahoo!(Sponsored Search)が64%、MSN (adCenter)49%という結果だった。その他セカンドティア以下の利用は僅か12%だった。

サーチキャンペーンで設定しているキーワード数に関する質問では、22%が1,000から10,000キーワードを登録、31%が1から1,000のキーワードを登録しており、大半が10,000以下のキーワードで検索連動型広告を運用していることが伺える。21%は10,000以上から200,000キーワードの運用を行っていた。

効果測定については大半が吹き薄うの指標を利用しており、「誘導数」が44%、「コンバージョン」が34%、「売上」と「CPA(顧客獲得単価)」が22%だった。「利益」を指標としているマーケティング担当者は14%。さらに、キャンペーンのパフォーマンスを測定するために複数のソリューションが利用されており、Web解析ツールが30.8%、Microsoft Excel が19.7%、入札管理ソリューションが17.6%でこの3つが選択肢となっている。

WebTrendsのバイスプレジデント・John Rodkin氏は、「ベストプラクティスの欠如が不満を募らせており、マーケティング担当者は明確なビジネスゴールにもとづいたサーチマーケティングキャンペーンの自動化と最適化を提供する、パフォーマンス管理の手法を採用する必要がある」と指摘している。








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