トランスコスモス、ネットプロモーション分析「クロスセンサス」提供開始

トランスコスモス、ネットレイティングスとネットプロモーション分析ツール「クロスセンサス」を開発。サービス申込者が経由した広告/検索キーワードなどと属性情報/与信結果を紐付けて分析可能。今年度中に50社への導入を目指す。


公開日時:2007年07月02日 19:20

トランスコスモス株式会社は2007年7月2日、同社グループ企業のネットレイティングス株式会社と協力してネットプロモーション分析ソリューション「Cross-Census(クロスセンサス)」を開発、独占で販売を開始した。

「クロスセンサス」は、ネットレイティングスが提供しているアクセス解析サービス「サイトセンサス」の機能を拡張し、より詳細な分析を可能にするため開発したネットプロモーション分析ソリューション。サービス申込者が経由した広告/検索キーワードなどと属性情報/与信結果を紐付けて分析することで、より効果的なネットプロモーションプランニングに役立てることができるという。

提供メニューは「トラフィック分析(Webサイトへのアクセス数(ページビュー/ユニークユーザー数/セッション数)を、Webサイト全体・URL別に集計)」、「Webサイトへ誘導した外部サイトの記録(リファラー)をサブドメイン単位/URL単位(サーチエンジンの場合はキーワード)で集計)」、「広告分析(セッション単位にて広告からの流入数および指定されたゴールページへのコンバージョン数を集計します。ゴールページは5つまで指定可能)」、「ゴール到着者分析(過去90日に遡って、ゴール訪問者が接触した広告や利用したキーワードや閲覧したページを集計)」。

クロスセンサスはASPで提供され、初期費用15万円から、月額費用10万円から。





記事カテゴリ:サーチニュース 07H2
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。