アイレップ、コンテンツ連動型広告支援サービスを開始

アイレップ、Googleアドワーズ広告が展開するコンテンツターゲットやサイトターゲット広告の運用を支援するサービスを本格展開。


公開日時:2007年07月04日 08:15

株式会社アイレップは2007年7月2日、オーバーチュアやグーグルが提供するコンテンツ連動型広告の支援サービスを開始した。

コンテンツ連動型広告とはWebページのコンテンツを解析して関連する広告を自動的に配信する広告システムで、サイト訪問者の興味・関心にターゲティングして適切な広告を届けられる点が特徴。例えば英語の学習法法について記述されているページには英会話学校や英語教材の広告が配信される。拡大を続けるブログやSNSなどの消費者生成メディアに効率的に広告を配信する手段として、コンテンツ連動型広告の利用が広がっている。

アイレップのコンテンツ連動型広告支援サービスは、文脈に応じて広告を配信するコンテンツターゲティング向けのプランと、広告配信サイトを直接指定できるサイトターゲティング(Googleアドワーズ広告を想定)プランから構成。初期広告設定作業のほか、広告文章、リンク先URL、キーワードの最適化や出稿サイトの選定などを行う。料金は内容によって異なる。

cf.
アイレップ、2007年後半のSEM勝利の決め手を解説する「SEM戦略&最新トレンドセミナー(無料)」を東京・大阪の2都市で開催
http://www.irep.co.jp/press/release/2007/0618-1221.html

株式会社アイレップ
http://www.sem-irep.jp/





記事カテゴリ:サーチニュース 07H2
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