「動的URLも静的URLと同様に扱う」 - Google Matt Cutts氏

動的URLもパラメータの数を少なく抑えておけばSEO上問題はない。


2007年07月25日 09:32 | サーチニュース 07H2 | TrackBack (2) |

米GoogleウェブスパムチームのMatt CuttsはWordCamp 2007において、Googleは引数を持つ動的URLを基本的に静的URLと同様に扱っていることを明らかにした。

動的URLと静的URLの問題はSEOでよく取り上げられる話題で、一般的にパラメータを持つURLはランキングが上がりにくい、PageRankが低くなるなどSEO的に不利であると考えられているが、実際にはそれら全て誤った知識であり誤解に過ぎない。今回のMatt Cutts氏はそれを改めて否定したもの。パラメータが2~3程度のものである限り、動的URLも静的URLも変わらないとした。

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パラメータの数が少ない、という条件があることに注意。これは昔から言われていること。パラメータの数が多くなるなら静的に。

cf.
「html,php,jsp… 拡張子の違いはランキングに影響せず」 - Google Matt Cutts氏 :: SEM R

「URL中の"-(ダッシュ)"も"_(アンダースコア)も同列に扱う」 - Google Matt Cutts氏 :: SEM R

「ブログがGoogleニュースに掲載されるための条件は複数人の執筆者による運営」 - Google Matt Cutts氏 :: SEM R








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