Matt Cutts、キーワード詰め込みスパムを警告 - 事例を紹介


Google Matt Cutts、キーワード詰め込みスパムに対して警告。検索品質を保つために、ガイドライン違反のサイトはインデックスから削除する。


2007年07月26日 10:05 | サーチニュース 07H2 | TrackBack (0) | 執筆:

米Googleウェブスパムチーム Matt Cutts氏は2007年7月25日、同氏のブログで事例を紹介しつつキーワード詰め込みスパムへの警告を行った。

キーワード詰め込みスパムは検索エンジンスパムの1つで、背景同色や極小サイズのフォント、あるいはiFrameやnoscript、noframe、CSSなどを駆使してブラウザ上には表示されないがHTMLソースコード上に50KBに及ぶ大量のキーワードを埋め込む行為。ターゲットとするキーワードとページが関連高そうに見せかけることでランキングをあげる手法。

Cutts氏は具体的な(実在する)ページを示し、ページ左下隅に大量のキーワードを textarea 内に埋め込んでいることを指摘。ガイドライン違反としてGoogleインデックスから削除したという。Cutts氏は、「ウェブマスターは自身が管理するウェブサイトにおいて何をするかは自由だ。しかし我々Googleは検索結果のレリバンシーを維持する最善の策を実施する権利がある」と述べている。

SEO tip: Avoid keyword stuffing [Matt Cutts: Gadgets, Google, and SEO
http://www.mattcutts.com/blog/avoid-keyword-stuffing/













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