FeedBurner、高機能アクセス解析や独自ドメインによるフィード配信などを無償提供

FeedBurner、高機能アクセス解析や検索エンジン最適化機能など4つの新機能を無料提供。


2007年07月30日 14:16 | サーチニュース 07H2 | TrackBack (0) |

GMOアドネットワークス株式会社が運営するRSS管理サービスFeedBurnerは2007年7月30日、高機能版アクセス解析機能や独自ドメインによるフィード配信など4つの新機能を無料で提供開始した。

「FeedBurnerスタッツPRO」はこれまでFeedBurnerで標準提供されていたRSSこう読者数を計測するアクセス解析に、RSSフィード記事へのアクセス数や閲覧回数を確認する機能を追加した高機能版。FeedBurnerスタッツPROを有効にすることで利用可能となる。新しく追加される項目は、RSS購読者のユニークユーザー数を表示する「リーチ」、フィードの各記事がどれくらい閲覧されたかを確認する「記事の閲覧数(ビュー)」。

「マイブランド」は独自ドメインでのRSSフィードを配信可能にする機能。これまでhttp://feedburner.jp/○○○ のだったが、http://feeds.○○○.com/○○○(○○○は任意)となる。パブリッシャー独自のブランドでフィードマーケティングを展開することができる。

検索エンジン対応も強化された。「記事のクリックスルー集計-検索エンジン優先設定」は301リダイレクト設定を可能にすることでクリック数を集計しつつリンクを検索エンジンに反映させてSEOを整えることが可能になる。

また、APIも公開された。APIを利用してプログラムを組むことで、「FeedBurner」管理画面を開かなくても、各機能を組み合わせるなど、専用のツールとして使用できる。公開されたAPIは「記事単位での情報取得」と「再配信情報の取得」の2つ。








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