E*Search、検索語を30万から300万に大幅増強

SBI RoboがE*Searchの検索語を300万に増強、検索精度も高める。検索キーワードに紐付く言葉を出現頻度や時期、関連性の強さなどを元に独自アルゴリズムで計算して結果を返す銘柄サーチロボットの強化に。


公開日時:2007年08月09日 10:02

SBIホールディングス子会社のSBI Robo株式会社は2007年8月8日、株式銘柄検索サービス「E*Search」の機能を大幅に強化した。

一般的な株式銘柄検索は銘柄コードの約4,000件、株式銘柄名の約4,000語からしか検索できないが、E*Searchは企業のブランド名やサービス名、役員氏名から検索できる。例えば「ダルビッシュ有」から日本ハムや久光製薬、インボイスなどの企業を検索したり、「地震」、「温暖化」などの事象の言葉から関連銘柄を見つけることができる。今回、E*Searchは株式銘柄に紐づくキーワードを従来の30万語から300万語以上に強化したことで、検索結果が0件だった言葉にも銘柄と関連するキーワードを連想検索として表示する。

今後、株ログへのリンクを追加し、銘柄に対するリアルタイムな個人投資家のコメント、ニュースなども閲覧できるようにする。

SBI E*Search
http://www.sbifinance.jp/ESearch/


E*Search 検索語を大幅に増やします [SBI Robo]
http://www.sbirobo.com/2007/08/esearch-words-300.html





記事カテゴリ:サーチニュース 07H2
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