検索したきっかけ、トップは「雑誌」 - 米BIGresearch調査

検索するきっかけ、トップ3は雑誌、記事、テレビ。


2007年08月09日 13:03 | サーチニュース 07H2 | TrackBack (1) |

米調査会社BIGresearchは2007年8月2日、消費者とメディアに関するSimultaneous Media Surveyの調査結果を発表した。

オンライン検索のきっかけになったメディアの1位は「雑誌」で51.6%。以下、2位「記事を読んで」(47.7%)、3位「テレビ放送」(44.2%)、4位「新聞」(41.3%)、5位「ケーブルテレビ」(35.6%)、6位「人に聞いて」(35.3%)、7位「クーポン」(33.8%)、8位「メール広告」(30.3%)、9位「ダイレクトメール」(29.3%)、10位「ラジオ」(28.2%)。

購入時に影響したメディアは1位「クチコミ」(45.1%)、2位「製品の記事を読む」(37.8%)、3位「雑誌」(29.0%)。

BIGresearch CEO のGary Drenik氏は、広告主にとって重要なことは消費者のメディア接触実績に基づいて新旧メディアをうまく組み合わせていくことだと指摘。例えばマーケッターの多くはインターネット検索の価値を認めているが、同時にどのメディアがターゲットとする消費者の検索を誘発するかを理解することも重要だ。

BIGresearch Releases 10th Simultaneous Media Survey: Multitasking Continues, New Media Increasing in Purchase Influence and Video Game Usage Grows Fastest in all Day-Parts
http://www.bigresearch.com/news/big080207.htm








最新の検索エンジン業界ニュース

▼[PR] 「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」好評発売中
Bing、キーワードサジェストを強化、ホットな話題の候補表示が可能に
キーワードあたりの広告数、Googleは4.97、Bing は 3.39 - 米AdGooroo
@nifty、動画検索エンジンにACCESSPORTの「Woopie」採用
Google 67.3%、Bing 9.9% 米国 検索エンジンシェア 2009年12月 Nielsen
Google 65.7%, Bing 10.7% - 米国 検索エンジンシェア 2009年12月 - comScore
Bingキャンペーンの検索回数、100%に到達
Google、中国撤退の正式決定報道を否定
▼「SEMリサーチ」トップへ戻る





免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全てについて一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | Google (2009) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索


運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』