トランスコスモス、米SearchForceのリスティング広告運用管理ツール取り扱い開始

トランスコスモス、米SearchForce社の検索連動型広告運用管理ツールの日本国内独占利用権取得。


公開日時:2007年09月10日 18:57

トランスコスモス株式会社は2007年9月10日、米国の検索連動型広告管理会社・SearchForce(サーチフォース)の広告運用管理ツール「SearchForce」の日本国内の独占使用権を取得、同日より提供を開始した。

「SearchForce」は独自のアルゴリズムによる運用だけではなく、広告主の目的や予算を前提の上、プランナーによる知見や経験を加味したポートフォリオを組んで運用することができる点が特長。広告主の様々なニーズに合わせ、詳細が設定できるポートフォリオ機能を活用することで、単に検索上位を確保するだけでなく、CPC(クリック単価)やCPA(顧客獲得単価)など、広告主の目的及び予算に合わせたROI(費用対効果)の最大化ができる。

「SearchForce」の日本語ローカライズはトランスコスモスアメリカが担当。ネットプロモーション分析ソリュ-ション「Cross-Census(クロスセンサス)」ともリンクさせることが可能。

なお、トランスコスモスは2006年7月25日から英The Technology Workの検索連動型広告管理ツール「BidBuddy(ビッドバディ)」の取り扱いも行っている。

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トラコスはbidbuddy と searchforce 使い分け?





記事カテゴリ:サーチニュース 07H2
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