日本国内の検索シェア、ヤフーが47.4%、グーグル35% - comScore Japan調査

コムスコア、検索市場の分析・調査ツール「qSerach 2.0」をリリース。


2007年09月12日 18:53 | サーチニュース 07H2 | TrackBack (3) |

調査会社コムスコア・ジャパンは2007年9月12日、日本国内の検索市場に関するデータを発表した。

2006年7月と2007年7月の検索数、検索回数、検索シェアデータを発表。全検索件数は2006年7月の47億5,400万件から57億9,500万件と21.9%増加。これを検索エンジン別に見るとヤフーは31億3,400万件から27億4,400万件と12.4%マイナスに対してグーグルは13億2,200万件から20億2,700万件と53.3%増加している。さらに検索シェアもヤフーは65.9%から47.4%と1年で18.6%マイナスに対してグーグルは27.8%から35.0%と7.2ポイント増加。グーグルが急激にヤフーを追い上げている。

comScore Introduces qSearch 2.0 in Japan First Tool to Report Worldwide and Japanese Search Activity
http://www.comscore.com/press/release.asp?press=1642








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