データ収集サイトやMFAのランディングページ品質スコアは低く - グーグル、LPQに関する詳細FAQを公開

Googleがリンク先ページの品質評価 (LPQ)に関する詳細な情報を公開。品質スコアを下げる原因となるビジネスモデルについて解説。


2007年09月25日 15:53 | サーチニュース 07H2 | TrackBack (0) |

Googleがアドワーズ広告の品質スコアを構成する要素の1つ・リンク先ページの品質スコア(以下、LPQ)に関する詳細な説明ページを公開した。

Googleはアドワーズ広告の掲載順位や最小入札価格をキーワードと広告の関連性を測る品質スコア(Quality Score)に基づいて決定しており、広告のリンク先ページ(ランディングページ)はそれを左右する要素の1つ。今回、LPQを低くする原因となるビジネスモデルについて情報を公開した。

Googleによると、個人情報収集を主目的とした「データ収集サイト」、安い検索キーワード広告で集客して高い広告料収入が期待できる広告をクリックさせることのみを目的に作成されたサイト「アービトラージ サイト(MFA)」、サイト訪問時にソフトウェアを故意または未故意にインストールするサイト「不正なソフトウェアサイト」についてはペナルティが課せられ、LPQは低くなるという。これらのサイトについて苦情が寄せられた場合、広告掲載は中止される。

また、「広告を頻繁に表示したり、不正なソフトウェアをインストールしたりする電子書籍」「比較によるショッピング サイト」「旅行情報ポータル」などのサイトもLPQが低くなる可能性があるという。これらのサイトのアドワーズ広告を掲載する場合はLPQのガイドラインに準拠する必要がある。


リンク先ページの品質評価 (LPQ) [Google アドワーズ広告サポートページ]
http://adwords.google.com/support/bin/topic.py?topic=9356

リンク先ページの品質スコアが低いビジネス モデルにはどのようなものがありますか? [Google アドワーズ広告サポートページ]
http://adwords.google.com/support/bin/answer.py?answer=66238&topic=9356








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