2007年10月19日 12:22 | サーチニュース 07H2 | TrackBack (0) | 執筆:Takahiro Watanabe+
株式会社ショーケース・ティービーは2007年10月12日、Webサイトを訪れたユーザーが離脱する前に、ユーザーに合わせた最適なコンテンツへ誘導するサービスの提供を開始した。
同サービスは誘導型LPO(ランディングページ最適化)サービス「ナビキャスト」の新機能として提供される。サイト来訪者が注目する位置に滞在時間に合わせて自動でバナーや動画コンテンツを表示し、動きによってユーザーの着目率を高める。滞在時間に連動して次々に新しいコンテンツを表示することで、サイトの離脱率を下げコンバージョンアップが図れると説明する。
ナビキャスト、離脱直前のサイト訪問者に「ちょっと待ってもらえる」新機能
滞在時間に連動したコンテンツを自動表示する新サービスを提供 [ナビキャスト]
http://www.showcase-tv.com/01/119.html
最新の検索エンジンニュース
▼米Google、レビューに基づいた訪問先のレコメンデーションを開始
▼米Google News、様々な切り口の記事を探しやすくするためのハイライト表示を強化
▼docomo、スマホ向け「dメニュー」公開 - 検索結果にdメニューリストサイトを表示
▼Google、検索タブ切り替え時にキーワードが引き継がれない不具合発生
▼米Google News、言語の壁を越えてニュース検索が可能に
▼NAVER、スマートフォン版統合検索を刷新
▼ネイバー、NAVERまとめに「グループまとめ」機能を追加
▼アイレップ、ハノイ工科大学と共同で「Digital Marketing Research Lab」を開設
▼米Google、画像にも+1ボタンを追加
▼
「SEMリサーチ」トップへ戻る
免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。