2007年12月04日 14:18 | サーチニュース 07H2 | TrackBack (0) | 執筆:Takahiro Watanabe+
ページの重要度を推し量るために、ウェブ上に広がる個々のリンクをどのように評価するのが最も望ましいか(検索利用者に快適な検索体験を提供できるか?)。一連のPaid Links(有料リンク。キーワード型のテキストリンク広告。具体例を知りたい方は、Matt Cutts氏によるプレゼンテーション資料を参照(.ppt、パワーポイントのファイル))に対するGoogleの対応を追っていくと、彼らの説明は時期によって根拠や理由が異なっており、少なくともサイト運営者にとって目安となる程度のガイドラインを引くことはできていなかった。何より、Googleを含む検索会社はこれまで、サイト運営者に対するリンクスパムの考え方として「クローラの利益にしかならないリンクはスパム」(=ユーザの利益を考えなさい)というのを提示してきたため、少なくとも SEO業界の側からは「リンクが有料か否かが問題ではなく、そのリンクがユーザの利益になるかどうかで判断すべきだ」という異論が出されていた。
続き:Google、「有料リンク(Paid Links)がなぜいけないか」を明確に説明 [サーチエンジン情報館]
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