2008年01月24日 18:26 | サーチニュース 08H1 | TrackBack (1) | 執筆:Takahiro Watanabe+
このブログを書き始めた頃は確か「3大検索エンジン」と呼ばれていたのに、いつのまにか「2大検索エンジン」になっています。
検索技術の発展、情報(インデックス、ランキング)の中立性・信頼性担保のための相互牽制といった観点から、検索エンジンの選択肢は多いほうが望ましく、したがって新規参入の百度にはがんばって欲しいところであります。が、現時点での判断は「きわめて厳しい」というのが率直な感想です。まぁ会社を問わず今の日本の検索市場に参入して一定のシェア獲得すること自体難しいのですが。
続き:百度、本気で日本の検索エンジン市場に参入する けど [サーチエンジン情報館]
#
意見交換会で一番印象に残ったことが「足あとの正体はパンダだった」というのは冗談で書いているのではなく本気で私にとっての1番の収穫だったわけで、それほど百度日本語検索サービスはオーソドックス、普通すぎるわけですよ。
最新の検索エンジンニュース
▼米Google、レビューに基づいた訪問先のレコメンデーションを開始
▼米Google News、様々な切り口の記事を探しやすくするためのハイライト表示を強化
▼docomo、スマホ向け「dメニュー」公開 - 検索結果にdメニューリストサイトを表示
▼Google、検索タブ切り替え時にキーワードが引き継がれない不具合発生
▼米Google News、言語の壁を越えてニュース検索が可能に
▼NAVER、スマートフォン版統合検索を刷新
▼ネイバー、NAVERまとめに「グループまとめ」機能を追加
▼アイレップ、ハノイ工科大学と共同で「Digital Marketing Research Lab」を開設
▼米Google、画像にも+1ボタンを追加
▼
「SEMリサーチ」トップへ戻る
免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。