百度が本気で日本検索市場の攻略を始めました けれど…

「検索精度の違い」を一般ネットユーザーに体感させるのは厳しいので、その観点から検索シェア獲得目指すのは上手くいかないと思う。その路線で失敗した検索会社が直近にあるのでは。


公開日時:2008年01月24日 18:26

このブログを書き始めた頃は確か「3大検索エンジン」と呼ばれていたのに、いつのまにか「2大検索エンジン」になっています。

検索技術の発展、情報(インデックス、ランキング)の中立性・信頼性担保のための相互牽制といった観点から、検索エンジンの選択肢は多いほうが望ましく、したがって新規参入の百度にはがんばって欲しいところであります。が、現時点での判断は「きわめて厳しい」というのが率直な感想です。まぁ会社を問わず今の日本の検索市場に参入して一定のシェア獲得すること自体難しいのですが。

続き:百度、本気で日本の検索エンジン市場に参入する けど [サーチエンジン情報館]

#
意見交換会で一番印象に残ったことが「足あとの正体はパンダだった」というのは冗談で書いているのではなく本気で私にとっての1番の収穫だったわけで、それほど百度日本語検索サービスはオーソドックス、普通すぎるわけですよ。





記事カテゴリ:サーチニュース 08H1
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。