64%の女性が広告を見た後に検索して情報を集めている - 「母親の検索行動調査」 米DoubleClick Performics 2007年8月

米ダブルクリック・パフォーミクス(DoubleClick Performics)が母親の検索行動の調査結果を発表、同セグメントが日常生活で頻繁に検索エンジンを利用していることが明らかに。


2008年02月12日 00:59 | サーチニュース 08H1 | TrackBack (0) |

米DoubleClick子会社のDoubleClick Performicsは2007年8月21日、母親の検索行動に関する調査“Searcher Moms A Search Behavior and Usage Study.”の結果を発表した。同調査にはマイクロソフトとROI Researchが協力している。

この調査結果は、母親達がオンラインやオフラインでの購入、旅行やその他多くの活動の計画や調整において検索エンジンを頻繁に利用していることを明らかにしている。調査した1,000人の母親の89%が少なくとも1日2回インターネットを利用し、90%が7年以上利用している。また、実に86%の母親は検索エンジンが情報を見つけるのに最も効率的な方法であると答えている。

さらに、「70%がオンラインでの購入前に検索エンジンで情報を集めている」「57%がオフラインでの購入前に検索エンジンで情報を集めている」「64%が検索エンジンを使って購入するオフラインのお店を探している」という結果だった。

8つの商品カテゴリでの購入においては、92%が購入前の有益な情報を得るのに検索エンジンが役立ったとし、また79%は特にオフラインでの購入前に検索エンジンが役立ったと答えた。一般消費財カテゴリの購入においては、検索エンジンの利用目的は「価格比較」(72%)「小売店の場所を探す」(71%)、「情報収集」(71%)が上位3つを占めた。

ROI Research Inc.のScott Haiges氏は、「この(母親の)セグメントをターゲットとしている製造業者やマーケッターは、計画的なサーチキャンペーンをまとめる必要がある。64%の女性は広告を見た後に検索エンジンで情報を集めていると報告している」と述べた。


DOUBLECLICK PERFORMICS UNVEILS SEARCH USAGE STUDY: Searcher Moms - A Search Behavior and Usage Study [DoubleClick Performics]
http://www.performics.com/news-room/press-releases/doubleclick-performics-unveils-search-usage/265








最新の検索エンジン業界ニュース SEMリサーチ RSS 1.0SEMリサーチ

▼[PR] 「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」好評発売中
ネイバー、新検索サービスのクローズドβユーザ募集開始
GoogleからYouTubeへの訪問者、80%以上がナビゲーショナルクエリ以外で流入 - Jストリーム調査
グーグル、「検索エンジン最適化スターターガイド」日本語版公開
米MS BingのTV CM (動画)
米MS、モバイル検索「Bing for mobile」公開 - PCページの閲覧性高める機能搭載
BingやTwitterが中国でアクセス不能に
アイレップ、検索特化型分析ツール「Enquisite Optimizer」販売開始
▼「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全てについて一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | Google (2009) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索


運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』