マイクロアド、潜在ユーザーにターゲティングする「MicroAd TRF」提供開始

マイクロアド、コンバージョンが発生した直前に閲覧されていたコンテンツを特定して、そこに広告を配信できるターゲティング広告の販売を開始。


2008年04月08日 11:22 | サーチニュース 08H1 | TrackBack (1) |

株式会社サイバーエージェント連結子会社・株式会社マイクロアドは2008年4月8日、成約(コンバージョン)に至る可能性が高いユーザーを狙った広告配信「MicroAd TRF」の販売を開始した。

MicroAd TRFは広告主サイトの成約ユーザーのデータを蓄積し、マイクロアドネットワークにおける過去の行動履歴を分析し、閲覧・回遊したコンテンツを特定した上で文脈解析分類システムにより定義される「クラスター」単位に紐付けする。このクラスター単位にピンポイントで広告を配信することで、潜在ニーズを持つ新規ユーザーを効率的にサイトへ誘引しコンバージョンを促すことができるという。広告主は評価チャートを見たうえで広告配信プランを自由に決定できる。

成約ユーザーの行動分析をもとに、潜在ユーザーをターゲティングする広告「MicroAd TRF」を販売開始 [マイクロアド]
http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2008/0408_1.html








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