2008年04月25日 21:51 | サーチニュース 08H1 | TrackBack (0) | 執筆:Takahiro Watanabe+
2001年に米NPD Groupが実施した、検索結果の上位に表示されることが消費者に与える影響についての調査結果。
まずブランドの純粋想起(unaided recall)については検索結果の1位や2位、3位に表示されることが、ディスプレイ広告などよりも遙かに影響を与えていることが明らかになっています。検索結果1位~3位の純粋想起はそれぞれ65%、61%、58%。対するバナー広告とタイル広告は24%、22%です。検索結果の上位に表示されることで検索利用者は自然と、そのキーワードにおけるメジャーなサイトであると認識するようです。同様に好感度においても検索上位に表示されることが好影響を与えています。また、ネットショップでの買い物をするときにも、そのお店は検索エンジンで見つけていることから、「ほしいものがあればまず検索」というオンライン消費者の行動がうかがえます。



(2005年1月)
最新の検索エンジンニュース
▼米Google、レビューに基づいた訪問先のレコメンデーションを開始
▼米Google News、様々な切り口の記事を探しやすくするためのハイライト表示を強化
▼docomo、スマホ向け「dメニュー」公開 - 検索結果にdメニューリストサイトを表示
▼Google、検索タブ切り替え時にキーワードが引き継がれない不具合発生
▼米Google News、言語の壁を越えてニュース検索が可能に
▼NAVER、スマートフォン版統合検索を刷新
▼ネイバー、NAVERまとめに「グループまとめ」機能を追加
▼アイレップ、ハノイ工科大学と共同で「Digital Marketing Research Lab」を開設
▼米Google、画像にも+1ボタンを追加
▼
「SEMリサーチ」トップへ戻る
免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。