英SEM担当者、今年はブランディングよりダイレクトセールスに注力 - E-consuntancy & Neutralize


E-consultancy & Neutralize、eMarketerによる英国サーチマーケティング市場の予測。


2008年04月26日 07:55 | サーチニュース 08H1 | TrackBack (0) | 執筆:

英E-cousultancyとNeutralizeが発表した「UK Search Engine Marketing Report」によると、ペイドサーチ(検索連動型広告)担当者が今年はブランディングよりもダイレクトセールスに力を入れていることがわかった。主な実施目的をオンラインダイレクトセールスと回答した担当者は、2007年の53%から2008年は55%に増加。一方、リードジェネレーションと回答した担当者は昨年の53%から2ポイント減少・51%だった。

ペイドサーチ(検索連動型広告)の目的はダイレクトセールス > リードジェネレーション、E-consultancy and Neutralize

eMarketerの予測によると、2006年の英国全てのオンライン広告費用のうち50%が検索関係だった。これが2007年には60%まで増加している。また、E-Consultancyは2007年にサーチマーケティング関連費用が58%増加すると予測する。

米国のオンライン広告消化

UK Search Looks to Boost Direct Sales [eMarketer]
http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1006210













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