コムスクエア、検索キーワード別に通話数を把握できる「コールトラッカー」を提供開始

コムスクエア、検索広告と自然検索それぞれのキーワード別着信数が把握できる、コールトラッカーを提供。


2008年04月30日 14:15 | サーチニュース 08H1 | TrackBack (0) |

株式会社コムスクエアは2008年4月30日、検索連動型広告や自然検索を経由して訪れる全てのキーワード別の電話着信数(コール数)を把握できる「コールトラッカー」の提供を開始する。

「コールトラッカー」は、検索エンジンの検索結果表示ページから広告主のホームページ(ランディングページ)へ流入するクリック毎に、異なる電話番号を割り振てて、電話着信による効果測定を行うことができる。電話番号は0037、0120、0570、050から選択する。キーワード別コールの効果測定が行えることが特徴。通話終了後に電話プッシュによって通話が成果に至ったかどうかを判定し、システムに記録する。データはCSVで取得する。

コールトラッカーは初期費用30万円、月額利用料が同時着信回数3回線で5万円、1回線増設につきプラス2万円。その他、通話料は広告主負担。代理店と直販による販売を展開し、年内に300社の導入を見込む。

株式会社コムスクエア
http://www.comsq.com/








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