CAテクノロジー、トラフィック課金型SEOサービス「PPC-SEO」開始

CAテクノロジー、サイトへの流入数に応じて課金するクリック課金型SEO「PPC-SEO」サービス開始。月額固定制や検索順位ベースの料金体系と比較して、サイトの誘導数の実情に応じた課金が可能に。


2008年06月23日 10:51 | サーチニュース 08H1 | TrackBack (0) |

サイバーエージェント連結子会社・株式会社CAテクノロジーは2008年6月19日、サイトへの訪問者数に従ってSEOの課金をするトラフィック課金型モデルサービス「SEO-PPC」の販売を開始した。

SEOの施策の結果、検索経由で流れてくる誘導数に応じて課金するモデル。CAテクノロジーによると、検索結果の上位に表示されても季節要因によって流入数が変動したり、何らかの理由により検索結果からの流入数が少ない場合に、それに見合った課金ができるという。費用はクリック課金の検索連動型広告を利用した場合の半分程度に抑えられる見込み。

#
SEOのプライシングについては欧米中心に長年議論されてきたけれども一定の回答がでていないお話。いいかえればビジネスモデルやサイトの性格、SEOの目的によって適した料金体系があるといえるわけで、ともかく、選択肢を提示することは良いことだと思う。ちなみに日本でもクリック(トラフィック)課金は数社が既にやってますね、あんまり聞きませんが。ただ、smashmediaによると『実際はある程度指標化されているし、普通の(っていうか従来の)SEOのほうが見積もりは大変らしい。』ってことだけど本当?こっちの方が気になる。








最新の検索エンジン業界ニュース

▼[PR] 「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」好評発売中
Bing、キーワードサジェストを強化、ホットな話題の候補表示が可能に
キーワードあたりの広告数、Googleは4.97、Bing は 3.39 - 米AdGooroo
@nifty、動画検索エンジンにACCESSPORTの「Woopie」採用
Google 67.3%、Bing 9.9% 米国 検索エンジンシェア 2009年12月 Nielsen
Google 65.7%, Bing 10.7% - 米国 検索エンジンシェア 2009年12月 - comScore
Bingキャンペーンの検索回数、100%に到達
Google、中国撤退の正式決定報道を否定
▼「SEMリサーチ」トップへ戻る





免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全てについて一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | Google (2009) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索


運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』