アイレップ、「Googleマップ登録サービス」を開始 - ユニバーサル検索(地図検索)対応


アイレップ、Googleユニバーサル検索対応の「Googleマップ登録サービス」開始。企業や店舗の名称、所在地、電話番号、営業時間などの情報をGoogleマップへ登録する。


2008年07月17日 13:22 | サーチニュース 08H1 | TrackBack (0) | 執筆:

株式会社アイレップは2008年7月17日、「Googleマップ登録サービス」の提供を開始した。

Googleマップ登録サービスは、Googleローカルビジネスセンターを通じ、企業や店舗の名称、所在地、電話番号、営業時間などの情報をGoogleマップへの登録を行う。Googleマップへ登録するには、アカウント開設、登録用CSVデータの作成、管理画面からの登録作業など様々な手間が発生するが、これらをアイレップが代行して作業する。

Googleは2007年5月より、検索キーワードに応じて、Webページへのリンク以外にも動画や画像、ニュース、地図など様々な種類のコンテンツをセットにして検索結果に表示する「ユニバーサル検索」を進めており、comScoreの調査ではGoogle全検索クエリの約20%ほどがユニバーサル検索になっている。日本でも今年の5月以降、ユニバーサル検索の対象クエリが拡大しており、たとえば「東京 ホテル」と検索すると東京駅付近のホテル情報が地図と共に表示されるようになっている。Googleモバイルでも同様だ。

Googleは今後もユニバーサル検索を進めていく意向を示しているが、こうした検索技術の変化により、企業はSEOの対象をこれまでのWebページから、画像、地図情報、ニュースなどへも拡大していく必要がある。特にモバイルユーザは「今いる場所の近くのレストランを探したい」というように、その場のシチュエーションを即検索行動に反映する特徴があり、このようなユーザ獲得のチャンスを逃さないためにも「ユニバーサル検索」の対応は必須といえる。賃貸や量販店、飲食店など日本各地に店舗を持つ企業は、適切に地図登録することでターゲットユーザーを効率よく獲得することが可能になる。

Googleマップ登録サービスの料金は、パック1(事業所数1)が3万円から。パック10(事業所数10) \60,000、パック30(事業所数30) \100,000、パック50(事業所数50) \125,000、パック100(事業所数100) \200,000なども用意しており、多店舗を持つ企業でも安価に利用することができる。

アイレップ、ユニバーサル検索に対応する「Googleマップ登録サービス」を開始
http://www.irep.co.jp/press/release/2008/0717-1408.html













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