ヤフーと電通、クロスメディア型広告「Spot&Search」を開発

ヤフーと電通、テレビCMと検索連動型バナー(動画)広告を一体化させたクロスメディア型広告「Spot&Search」開発。


2008年07月18日 15:09 | サーチニュース 08H1 | TrackBack (0) |

Spot&Search HP 事例

ヤフーと電通は2008年7月17日、テレビCMと検索連動型広告を一体化させた、クロスメディア型広告サービス「Spot&Search」を実験的に開発したことを明らかにした。

「Spot&Search」は視聴者がテレビCMで表示された検索キーワードをYahoo!JAPANに打ち込むと、検索結果画面の上部(スポンサードサーチより上)に動画映像などの広告を表示する仕組み。電通によると、Spot&Searchはテレビ広告と特定検索サービスを結びつけた初の試みという。

「Spot&Search」の第一弾は日本ヒューレット・パッカードのCMで、7月19日から関東地区などでテレビCMが放映される。このCMでは「HP」というキーワードでの検索を促し、本日18日時点で連動したバナー広告が表示されている。

ヤフーと電通は今後、Spot&Searchの検証を行い、より効果的なクロスメディア型広告サービスの本格導入を目指す。








最新の検索エンジン業界ニュース

▼[PR] 「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」好評発売中
Bing、キーワードサジェストを強化、ホットな話題の候補表示が可能に
キーワードあたりの広告数、Googleは4.97、Bing は 3.39 - 米AdGooroo
@nifty、動画検索エンジンにACCESSPORTの「Woopie」採用
Google 67.3%、Bing 9.9% 米国 検索エンジンシェア 2009年12月 Nielsen
Google 65.7%, Bing 10.7% - 米国 検索エンジンシェア 2009年12月 - comScore
Bingキャンペーンの検索回数、100%に到達
Google、中国撤退の正式決定報道を否定
▼「SEMリサーチ」トップへ戻る





免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全てについて一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | Google (2009) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索


運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』