元ヤフー検索事業部長・井上俊一氏が百度日本の代表取締役に就任

元ヤフーの井上俊一氏が百度日本法人の代表取締役に。百度公司のCEO・Robin Li (ロビン・リー)氏は「井上はインターネット検索分野で10年の経験を持ち、国際的な視野と日本のインターネット市場についての深い知識を有する」と評価。


2008年08月04日 13:22 | サーチニュース 08H1 | TrackBack (0) |

百度株式会社は2008年8月1日、ヤフーで検索事業部長を務めた井上俊一氏(いのうえ としかず)氏が百度株式会社の代表取締役社長に就任したと発表した。

井上俊一氏はエキサイト株式会(チーフテクノジーオフィサー)を経て2004年6月にヤフー株式会社に入社、検索事業部長としてYahoo!JAPANの検索関連のプロダクトに携わっていたが、7月31日付けで退職していた。現在の代表取締役の陳海騰氏は引き続き百度公司の日本駐在首席代表として代表取締役を務める。

井上氏は「今、インターネットはアメリカ中心の時代からアジア中心の時代への転換期を迎えています。また、サーチエンジンとはまさにその国の言語・文化そのものであり、技術と文化の両方を理解しなければ本当に良いサービスの提供は出来ません。中国で最大のサーチエンジンである百度が日本で本格的にサービスを提供することには歴史的な意味を感じており、今後のインターネットの新たな展開を想像すると胸が躍る気持ちです。私のこれまでの10年の経験と百度の中国での成功の経験を活かして、真に便利で使いやすいサーチエンジンの提供に全力を注ぎたいと思います。」と抱負を述べている。

百度
http://www.baidu.jp/

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百度本気ですな








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