Google、「Google翻訳」を拒否するMETAタグ notranslate を提供


自分のサイトをGoogle翻訳で翻訳させない方法。class=notranslate を使うか、notranslate のMETAタグを記述。


2008年10月28日 12:51 | サーチニュース 08H1 | TrackBack (0) | 執筆:

米Googleは2008年10月14日、機械翻訳サービス「Google Translate(Google翻訳)」で自分のサイトが他の言語に翻訳されることを防ぐためのタグを紹介した。

Google翻訳はGoogleリサーチグループが開発した独自の統計的翻訳システム。対象となる言語で記述された文章と、それの人間が翻訳したサンプルを対にしたものをコンピュータに入力し、統計的学習手法を適用して翻訳モデルを構築している。ウェブに公開されている大半のコンテンツは特定の単一言語によってのみ公開されていることが多いことから、Googleのミッション"to make the world's information universally accessible"の一環としてGoogle翻訳を提供し、世界中のユーザが世界中のコンテンツにアクセスできる環境を作ろうとしている。

しかし、他の言語に翻訳されることを望まない、翻訳してはいけない文章が含まれている場合もある。例えば、メールアドレスを記述しているがスパムメール対策のために @ を at と記述したりした時、この at は翻訳してはいけないものだ。こうしたケースではGoogleはclass="notranslateを使うよう勧めており、次の例のように記述することで指定された範囲は翻訳されない。また、ページ全体を翻訳させたくない場合はMETAタグに notranslateを記述すればよいとのこと。

私のメールアドレスは、<span class="notranslate">○○○ at ○○○.com</span>です

<meta name="google" value="notranslate">

Helping you break the language barrier [Google Webmaster Central Blog]
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2008/10/helping-you-break-language-barrier.html













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