ロックオン、SEM自動入札ツール「アドエビスAutoBid」モニター受付開始

ロックオンが自社開発のリスティング広告自動入札ツール「アドエビスAutoBid」のモニター受付開始。


公開日時:2008年11月13日 21:47

株式会社ロックオンは2008年11月10日、SEM運用業務を支援する「アドエビスAutoBid」のモニターサービス受付を開始した。

「アドエビスAutoBid」はオーバーチュアやグーグルらが提供する検索連動型広告の入札を自動化する支援ツール。ロックオンが提供する広告効果測定システム「アドエビス」と連携することで、効果測定データを活用した入札最適化が行えるのを特徴としている。

アドエビス販売代理店30社を対象に同日より受け付け開始する。モニターサービス提供機関は2008年12月1日から2009年1月20日まで。モニター用に提供されるアカウントは期間終了後も利用することができる。

国産の検索広告自動入札ツールは、他にメンバーズが提供するサイテキッカーがある。

[参考]
ネット広告代理店が扱う検索連動型広告の運用管理ツールは次の通り。アイレップはKENSHOO SEARCHtdサーチウェアSearchCenter、オプトはADPLAN自動入札システム、サイバーエージェントとセプテーニはSearchIgnite、トランスコスモスはSearchForce、NIKKOはtdサーチウェア、フルスピードはSearchCenter、メンバーズはサイテキッカー
(2008年11月14日時点、オプト忘れてたので追加)





記事カテゴリ:サーチニュース 08H1
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