ネット広告のブランディング効果共同調査プロジェクト「ネット広告バリューインデックス」開始


VRIとヤフーらポータルサイト事業者4社が、インターネット広告のブランディング効果に関する共同調査プロジェクト「ネット広告バリューインデックス(NAVI)プロジェクト」開始。今回よりオールアバウト参加。


2008年11月17日 11:52 | サーチニュース 08H1 | TrackBack (0) | 執筆:

ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)、NTTレゾナント、オールアバウト、マイクロソフト、ヤフーの5社は2008年11月17日、インターネット広告のブランディング効果に関する共同調査プロジェクト「ネット広告バリューインデックス(Net Ad Value Index:略称NAVI)プロジェクト」を開始した。

「ネット広告バリューインデックスプロジェクト」はインターネット広告の視認効果を検証する指標を作成するため、2007年より取り組んできたもの。今回よりオールアバウトが加わった。

今後、VRI監修のもと、All About、goo、MSN、Yahoo! JAPANに掲載される広告を対象として調査を行い、広告注目率、クリエイティブに対する評価、広告接触によるブランディング効果等の事前予測や事後検証に活用できる基準値をアップデートしていく。インターネット広告や他の媒体も含めた複合的なメディアプラニングのための基礎データとしても広く活用されるよう、2009年秋頃に調査結果および基準値を公表する予定。

報告書「インターネット広告出稿によるブランディング効果3つの法則 (PDF)
http://www.videoi.co.jp/release/pr20080421.pdf

インターネット広告出稿効果シミュレータ
http://www.videoi.co.jp/ad-sim/













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