ネット通販、「楽天」「アマゾン」「Yahoo!ショッピング」で94.4%の利用率 - JADMA

JADMAによるネット通販利用調査。ヤフー、楽天、アマゾン3社で利用率は約95%。


公開日時:2008年11月21日 14:55

通信販売業の業界団体・社団法人日本通信販売協会(JADMA)は2008年11月17日、インターネット通販利用者実態調査の結果を発表した。関東1都3県(埼玉、千葉、神奈川)在住で今年1月以降にインターネット通販を利用した経験がある20歳から59歳の男女を対象に調査を実施、サンプル数は1080。調査機関はビデオリサーチ。

同調査によると、ネット通販の利用サイトは「楽天市場」「Amazon.co.jp」「Yahoo!ショッピング」の大手Eコマースサイト3社の利用率合計が94.9%。サイトごとに見ると、楽天市場は75.7%、Amazon.co.jpが49.3%、Yahoo!ショッピング37.7%となっており、他コマースサイトを圧倒している。ユーザー層で見ると、楽天市場は女性が若干利用率が高い傾向があるが性別、年代問わず利用されているのに対し、Amazon.co.jpは男性20代が主なユーザー、Yahoo!ショッピングは男性30代、40代が中心になっている。

大手eコマースサイトを利用する理由の上位3つは「最も安い店舗で商品が購入できるから」(62.3%)、「多くの店舗の中から条件にあった商品が選べるから」(57.8%)、「ポイントがたまるから」(55.7%)。

大手eコマースサイトが選ばれる理由 JADMA ネット通販調査





記事カテゴリ:サーチニュース 08H1
他の検索・SEO 関連の記事
新刊:ネットショップSEO 2014発売されました(2014年5月)
Google「パーソナライズ検索による劇的な検索順位変動は都市伝説」と説明
Google、カナダでローカルサービス広告を提供開始
グーグルとディズニーがデジタル広告分野で提携
Googleインド、モバイル検索でカバディの試合情報を表示する機能追加
goo, 2018年検索ランキングを発表、人物の1位は「羽生結弦」など
ロシアYandex、検索アップデート「アンドロメダ」を発表
Microsoft Bing、年末商戦にあわせてショッピング検索機能を強化
米Google、検索結果にユーザーがコメントを投稿できる機能を準備
プライバシーを守る検索エンジン DuckDuckGo、検索回数3,000万/1日 突破
ペンス米副大統領、中国市場向け検索アプリ開発の中止を求める
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。