オプト、エントリーフォーム最適化「ADPLAN EFO」を販売開始


オプトがエントリーフォーム最適化のシステム「ADPLAN EFO」販売。


2008年12月17日 17:21 | サーチニュース 08H1 | TrackBack (0) | 執筆:

株式会社オプトは2008年12月15日、ウェブサイトのエントリーフォーム最適化システム「ADPLAN EFO」の販売を開始した。

EFOとはEntry Form Optimizationの略で、エントリーフォーム入力に対するストレスを緩和しユーザの離脱を防ぐための施策。マーケティングの目的の多くはユーザの会員登録や資料請求、商品購入などに定めていることが多いが、それの最終行動となるエントリーフォームでユーザが離脱する場合がある。たとえば、特定ブラウザでアクセスした際に特定項目を修正しようとするとすべての情報がクリアされたり、英数字の全角・半角文字の入力指定、電話番号や携帯電話番号入力時のハイフン(-)の有無、全体の入力項目数など、エントリーフォーム入力中の離脱を促す要因は数多く存在するが、EFOはそれらを最適にする一連の作業を指す。

オプトがリリースしたASPサービス「ADPLAN EFO」は、入力必須項目の背景色をユーザーにわかりやすいように変更したり、誤った文字列(数字・漢字・全角・半角など)をユーザーが入力した場合、瞬時に指摘するなどの機能を提供する。また、ADPLAN EFO導入企業は管理画面から改善率や項目別、日別などのレポートを取得することができる。

ADPLAN EFOの利用料金は、初期費用20万円、月額費用10万円から。フォーム数によって料金が異なる。

cf.
フルスピード、入力フォーム最適化「フルスピードEFO」販売開始 :: SEM R













最新の検索エンジンニュース

米Google、レビューに基づいた訪問先のレコメンデーションを開始
米Google News、様々な切り口の記事を探しやすくするためのハイライト表示を強化
docomo、スマホ向け「dメニュー」公開 - 検索結果にdメニューリストサイトを表示
Google、検索タブ切り替え時にキーワードが引き継がれない不具合発生
米Google News、言語の壁を越えてニュース検索が可能に
NAVER、スマートフォン版統合検索を刷新
ネイバー、NAVERまとめに「グループまとめ」機能を追加
アイレップ、ハノイ工科大学と共同で「Digital Marketing Research Lab」を開設
米Google、画像にも+1ボタンを追加
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | Google (2009) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索


運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』