日本国内の主要検索エンジンのウェブ検索結果のUI・レイアウトを調査しています。数年前と比較して随分と有料検索(広告)エリアが増えたものです。まずgooから。
黄色エリアが有料検索(Paid Search、広告)、青色エリアが自然検索(Organic Search)です。キーワードは広告スペースを最大限に利用しているであろうワードの中から「転職」を選んでみました。
gooウェブ検索結果(全体)
全体を示したものが画面1。ページ全体で見るとgooの場合、画面の上に広告が集中していることがわかります。一方でYahoo!やGoogleで広告になっている右端エリアはブログ検索結果(つまり自然検索)を表示しているのが特徴です。
画面1:gooウェブ検索結果(全体、SERP1ページ目)

gooウェブ検索結果(above the fold、ファーストビュー)
続いてファーストビュー(スクロールせずに表示されるエリア)です。ちなみに 1,600 x 1,200 の液晶ディスプレイで表示した部分を示していますので、ファーストビューにしては上下に大きくとっているつもりです。しかし視線が集中するであろうエリアは広告主体です。
画面2:gooウェブ検索結果(ファーストビュー、ディスプレイ環境は1600 x 1200)

画面上部のスポンサーリンク内訳は、Googleアドワーズ広告8枠、クロスリスティング(レモーラリスティング)1枠の合計9枠。
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