日本の総検索回数は68億回、Yahoo!が過半数シェア - comScore調査 2009年1月

コムスコアが日本の検索エンジンの検索回数内訳や検索シェアの調査を発表。2009年1月。Yahoo! 51.3%、Google 38.2%。


公開日時:2009年03月11日 09:46

米comScoreは2009年3月10日、日本の検索市場の検索回数や検索シェアについてのデータを発表した。

comScoreが発表した検索シェアのデータは、検索クエリ数をもとに算出。インターネットカフェなどの共用PCや携帯電話、PDAからのアクセスは除外している。GoogleはYouTube.comも含めている。

検索シェアは、Yahoo!が51.3%、Googleが38.2%。Yahoo!とGoogleで検索シェアのほぼ90%を占めている。3位の楽天はわずか2.2%、Microsoftは1.7%。利用者あたりの検索数を見ると、Yahoo!が61.9回、Googleが55.4回。検索シェアは0.7%しかないNEC (BIGLOBE ?)が1人あたりの検索数では3番目に多い23.7回となっている。

2009年1月の日本の検索市場の総検索回数は68億回で、前年同期の62億回から9%増加した。内訳を見ると、検索回数の伸びが一番大きかったのがExcite Japanで前年の1100万回から5200万回と362%も増加した。Yahoo!は3096万回から3489回と13%増、Googleが2481万回から2596万回と5%の伸び。


January Marks Record Month for Search Volume in Japan with 6.8 Billion Searches, Up 9 Percent Versus Year Ago
http://www.comscore.com/press/release.asp?press=2745

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検索回数の伸びを見ると、Excite Japanが362%増、楽天が38%増となっていますが、何故なんでしょう?mixiがマイナス42%(4000万回から2300万回)というのも理由がわかりません。





記事カテゴリ:サーチニュース 09
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