Twitter投稿の2%が豚インフルエンザ関連 - 米Nielsen調査


Twitter投稿の全体の2%が豚インフルエンザ関連に。ブログ投稿も急増。米ニールセン調査。


2009年04月28日 16:46 | サーチニュース 09 | TrackBack (0) | 執筆:

豚インフルエンザとブログ投稿 Nielsen

米Nielsenは2009年4月27日、豚インフルエンザ関連のブログやTwitter投稿が急増しているとの調査結果を発表した。

メキシコでの感染者急増に端を発した豚インフルエンザ騒動についてネット上では感染状況や対策、最新ニュースについて様々なやり取りが行われているが、Nielsenによると豚インフルエンザに関連した投稿はブログ投稿全体の1%に達し、これは今年1月にピーナッツバターにサルモネラ菌が混入した事件と比較して10倍の投稿にあたるという。また、Twitter投稿(tweets)は4月23日から急増、3日間で全体の2%近くに達している。

Nielsenはまた、Wikipediaの豚インフルエンザの項目がわずか1時間の間に60回も更新されたこと、米疾病予防管理センター(CDC、Centers for Disease Control and Prevention)の対応が早く、即座に豚インフルエンザの特設セクションを設けて最新情報を発信しているほか、RSSやソーシャルブックマーク、SNSによる情報共有や投稿ができるようにしていることも紹介している。

Twitter 豚インフルエンザ 投稿

CDC Swine Influenza (Flu)
http://www.cdc.gov/swineflu/index.htm

Nielsen: Swine Flu News Spikes Frenzied Online Blog and Twitter Activity (PDF)
http://www.nielsen-online.com/pr/pr_090427.pdf

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ちなみにCDCは検索エンジンフレンドリーな設計が行われており、随時発信する最新ニュースがすべて検索エンジンを通じて関連するキーワードで見つけ出しやすくなるようにしています。CDCのような目的を持つサイトは、単に情報をウェブに「置く」だけでは役割は果たすことができません。正確な情報を発信し、かつ、それを必要とする人々が、それを必要とする時に届けられるようにする必要があります。したがって情報発信プラットフォームとしてのサイトの検索性を高め、公開されたあらゆる情報が、常にそれぞれ関連するキーワードでアクセスできるようにすることが求められます。「このプラットフォームを通じて発信されるあらゆる情報は、書き手を問わず、検索性が担保される」ようにします。


最近は日本の政府機関のサイトもまともになりつつあるのですが、たとえば独立行政法人国立健康栄養研究所はSEO的にはひどいものです。













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