Googleプロフィールを検索結果に表示する方法


Googleのプロフィールサービス「Google Profile」を自然検索結果に表示する方法。フルネームを登録・一般公開する、できるだけ詳細な情報を記入しておくこと、等。


2009年05月27日 13:25 | サーチニュース 09 | TrackBack (0) | 執筆:

Googleは2009年4月より人名(人物)検索に対応した。同社が提供するプロフィールサービス「Google Profile」に登録しておくと、人名をクエリとして検索された時に、該当人物の名前、肩書き、Profileページへのリンクを表示する機能だ。さらに同人名のMySpaceやFacebook、Classmates、LinkedInの各ディレクトリ(検索結果)へのリンクも併載される。

このGoogle Profileは一定の条件を満たすことで自然検索結果の最下部に掲載可能だ。今回はこのプロフィールリンクを掲載する方法について解説する。Googleのヘルプ"Profiles: Making your profile easier to find"によると、自然検索に自分のプロフィールページへのリンクを含める(含めやすく)するためには、次の2つを行う。

1. Googleプロフィールにフルネームを登録し、表示する設定(Display my full name so I can be found in searchにチェックを入れる)をしておく
2. 出身地や勤務先、関係するサイトなど、詳細な情報を登録することで、プロフィールランク(Profile Rank)が改善される

その他、あなたの人名で検索しているユーザのニーズに答えるために、プロフィール情報を詳細に記述する、あなたが関連する他のウェブサイトへのリンクを含める、写真を掲載するなどの項目を紹介している。













最新の検索エンジンニュース

米Google、レビューに基づいた訪問先のレコメンデーションを開始
米Google News、様々な切り口の記事を探しやすくするためのハイライト表示を強化
docomo、スマホ向け「dメニュー」公開 - 検索結果にdメニューリストサイトを表示
Google、検索タブ切り替え時にキーワードが引き継がれない不具合発生
米Google News、言語の壁を越えてニュース検索が可能に
NAVER、スマートフォン版統合検索を刷新
ネイバー、NAVERまとめに「グループまとめ」機能を追加
アイレップ、ハノイ工科大学と共同で「Digital Marketing Research Lab」を開設
米Google、画像にも+1ボタンを追加
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | Google (2009) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索


運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』