米MS、モバイル検索「Bing for mobile」公開 - PCページの閲覧性高める機能搭載

マイクロソフトが携帯電話向けのBing for mobile公開。PCページの閲覧性高めるイメージマップ機能搭載。ページを構成要素別にゾーン分解し、番号指定でアクセスできる。


2009年06月04日 19:43 | Bing (Live Search), サーチニュース 09 | TrackBack (0) |

米Microsoftは2009年6月3日、新検索エンジンBingのモバイル版「Bing for mobile」を公開した。現在、米国内の携帯電話からのみ利用可能。アドレスはb.bing.com。

bing-for-mobile-sample_20090604.png

Bing for mobileは、GoogleモバイルのGoogle Wireless Transcoder同様、PC向けウェブページをモバイル端末用に自動的に再フォーマットする機能を搭載する。ただし、単にフォーマットするだけでなく、閲覧したいエリアを簡単に参照できる新機能「ページイメージマップ」を搭載している。

ページマップは、PCウェブページを構成する要素を分析し、ナビゲーションエリアや本文、フッターなどのエリアを特定する。次に、それぞれの要素エリアを境界線で分けて(上のキャプチャのピンク色の線)、数字を割り当てたページ全体のイメージマップを作成する。検索利用者は、このページイメージマップから、閲覧したいエリアの数字を入力すると該当箇所が拡大され、文章を読める仕組みだ。ページ全体の構成が把握できるだけでなく、閲覧したい場所をピンポイントで参照できる。

実際にBing for mobileにアクセスしていくつかのPCページを閲覧してみたが、適切にページ分割ができており、非常に閲覧しやすいというのが感想だ。イメージマップを使った閲覧には、検索設定で「optimize web pages for your phone」を有効にする。

その他は、従来のLive Search Mobileを踏襲。あらかじめ場所を登録しておくと、たとえば「カフェ」と検索すると最寄のお店を地図上に表示する。場所は3箇所まであらかじめ登録できる。また、Directionsを使うと現在地から目的地までの道案内をしたり、


Bingモバイル版

Bing for mobile
http://m.bing.com/

Bing 411
http://www.discoverbing.com/mobile/411/

Bing help
http://m.bing.com/search/search.aspx?A=help

#
試しました。イメージマップの機能が素晴らしい。








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