@nifty、検索エンジンをGoogleからYahoo!に切り替え

ニフティグループが検索エンジン及び広告配信プラットフォームをグーグルからヤフーに変更。


公開日時:2009年08月03日 14:42

オーバーチュア株式会社は2009年8月3日、ニフティ株式会社が運営するポータルサイト「@nifty」やそのグループ会社が運営するサイトに対して、検索連動型広告「スポンサードサーチ」と興味関心連動型広告「インタレストマッチ」の配信を開始したことを明らかにした。実施は8月1日から。

スポンサードサーチが配信されるサイトは、ポータルサイト「@nifty」、ショッピング検索「Aladdin」、富士通製PC向け専用ポータル「AzbyClub」、ティーンズ向けポータル「ふみコミュニティ」など。スポンサードサーチモバイルは、「Aladdin」、インタレストマッチは「Aladdin」「ふみコミュニティ」。

これまで@niftyはウェブ検索にGoogle、検索連動型広告に同じくGoogle AdWordsを導入していた。今回、検索広告配信がYahoo!に切り替わるのに伴い、ウェブ検索もYST(Yahoo! Search Technology)に変更されている。あわせて、AzbyClubやふみコミュニティなどニフティの検索サービスを利用しているポータルもYahoo! Searchに切り替わった。

近年、So-netExcite、Infoseekなど国内大手ポータルのGoogleからYahoo!プラットフォームへの乗り換えが相次いでいる。

cf.
検索エンジン相関図 (2009年7月)

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提携ネットワークはYahoo!強し。好条件を提示しているんでしょうか。次のターゲットはBIGLOBEかlivedoor ですかね。Googleもネットワーク開拓がんばらないと。





記事カテゴリ:サーチニュース 09
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