米Twitterは2009年8月21日、tweets(つぶやき)に経度・緯度の位置情報を付加できるAPIを提供する計画を公式ブログで発表した。これまではユーザプロファイル情報やデバイスからの情報に依存していたが、Twitterが公式サポートすることで位置情報の信頼性を高める。
Twitterに位置情報を与えることで、たとえば地理的に近い場所にいるユーザがつぶやいた情報を閲覧したり、コンサートや花火大会などのイベントや地震などの災害時に、関係するつぶやきを探しやすくなる。
位置情報機能はデフォルトではオフ(無効)で、ユーザが任意に機能を有効にする必要がある。また、Twitterは位置情報の保存は一定期間内にとどめる方針も明らかにしている。
Location, Location, Location [Twitter]
http://blog.twitter.com/2009/08/location-location-location.html
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