セプテーニ、SEMオペレーション機能を分社化、「MANGO」設立

セプテーニ、検索連動型広告の運用管理業務に特化した子会社「MANGO」設立。


公開日時:2009年10月06日 14:14

株式会社セプテーニは2009年10月1日、検索連動型広告のオペレーション機能を分社化し、あらたに「MANGO株式会社」を設立すると発表した。

みずほコーポレート銀行産業調査部による予測では、2011年には検索連動型広告の市場規模が2,251億円に達する見込み。セプテーニでは昨年から検索連動型広告の運用管理業務の一部を宮崎県の拠点へと移管し、同広告業務全体の効率化と高品質サービスの提供体制を整えていた。今回、さらなる生産性の向上と検索連動型広告の受託業務の外販などを視野にいれて新会社を設立した。代表取締役に相川弘樹氏が就任。資本金3000万円。





記事カテゴリ:サーチニュース 09
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