2009年12月16日 17:46 | サーチニュース 09 | TrackBack (0) | 執筆:Takahiro Watanabe+
バイドゥ株式会社は2009年12月16日、日本語入力システム「BaiduType」(バイドゥタイプ)ベータ版を公開した。
BaiduTypeは「IME(Input Method Editor)」の1つ。大量のWebページなどのリソースをベースにした統計的言語モデルを採用し、単語同士の共起関係(n-gram)などを利用することによって、より自然な変換候補のランキングを追求しているという。ウェブリソースを活用しているため、人名・タイトル名などの固有名詞や、ホットワード(流行語)などの新語にも対応している。
ただし、Webリソースにはノイズや不適切な表現も数多く含まれていることから、今後、変換モデルやデータの改善を重ねていく。
BaiduType
http://type.baidu.jp/
最新の検索エンジンニュース
▼米Google、レビューに基づいた訪問先のレコメンデーションを開始
▼米Google News、様々な切り口の記事を探しやすくするためのハイライト表示を強化
▼docomo、スマホ向け「dメニュー」公開 - 検索結果にdメニューリストサイトを表示
▼Google、検索タブ切り替え時にキーワードが引き継がれない不具合発生
▼米Google News、言語の壁を越えてニュース検索が可能に
▼NAVER、スマートフォン版統合検索を刷新
▼ネイバー、NAVERまとめに「グループまとめ」機能を追加
▼アイレップ、ハノイ工科大学と共同で「Digital Marketing Research Lab」を開設
▼米Google、画像にも+1ボタンを追加
▼
「SEMリサーチ」トップへ戻る
免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。