アイ・ピー・ファイン、意匠公報検索ソフトを開発

アイ・ピー・ファインが日本及び中国の2カ国に対応した意匠公報検索ソフトを開発。


2005年06月27日 11:31 | ニュース 05Q2 | TrackBack (0) |

知的財産IT&戦略プロデュースをめざすアイ・ピー・ファイン株式会社は2005年6月27日、社内システム構築用に日本及び中国の2カ国に対応した意匠公報検索ソフトを開発、7月1日より販売開始することを発表した。

国内で始めて日本と中国の2カ国に対応した意匠公報検索ソフトで、基本仕様とデザインを統一したインターフェース設計とし、日中間の制度の違いや中国意匠公報の調査性などを考慮したそれぞれ固有の機能を持つ国別の検索ソフトになっている。ソフト本体と関連分野の意匠公報データを購入することで、社内公報管理検索システムの構築ができる。

アイ・ピー・ファインによると、中国における特許申請件数は、毎年2桁の伸びを示しているが、日本企業においては中国における模造品対策としての意匠権の価値が評価されてきており、日本と中国との連動した意匠戦略の重要性が高まってきているという。 意匠公報検索ソフトは日中意匠戦略に有用だとしている。

意匠公報検索ソフトの価格は、日本及び中国の意匠公報をそれぞれ5千件程度データベース化した場合で、システム構築の費用が約350万円。

アイ・ピー・ファイン株式会社
http://www.ipfine.com/








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