デジタルフォレスト、アクセス解析ツールVisionalist5.0をリリース


デジタルフォレストがアクセス解析「Visionalist」の最新版をリリース。「良い顧客を見分ける」ためのマーケティング手法であるRFM分析機能や広告分析機能を強化。


2005年07月28日 11:16 | アクセス解析 / Web分析 | TrackBack (0) | 執筆:

株式会社デジタルフォレストは2005年7月28日、Webマーケティング分析ソリューション『Visionalist(ビジョナリスト)』の最新版『Visionalistバージョン5.0』を販売開始した。

Visionalist 5.0では新たに「RFPv分析」機能を搭載。RFP分析とは『Recency:誰が一番最近買い物に来た顧客か、Frequency:頻繁に来店する顧客は誰か、Monetary:一番お金を使ってくれている顧客は誰か』という3つの側面から顧客を評価分析する手法。この考え方を導入したRFPv分析では 1) 最近訪れたユーザーは誰か(R:Recency)、2) 頻繁に訪れるユーザーは誰か(F:Frequency)、3) 多くのページを閲覧してくれるユーザーは誰か(Pv:Page view)、の指標で来訪者をセグメント分けし、さらにサイトの種類に応じた数値による分類を行う。これらの推移を時系列で把握することで、ECサイトや情報・メディアサイト、ブランディングサイトのマーケティング費用対効果の最大化を図るために来訪者はどのセグメントが多いのか、またそのセグメントに対してどのような施策をとるのが適切なのかを検討することが容易になるという。

広告分析機能も強化された。従来は広告からサイトにアクセスして、その時にターゲットとなるページに到達したケースのみを広告効果として把握していたが、Visionalist 5.0は一度広告からサイトにアクセスした数日後にターゲットページに到達した来訪者も把握できるようになった。過去の広告履歴効果を分析対象に含めることで、より効果的な広告デザイン、広告出稿メディアを検討することが可能になる。

そのほか、ユーザビリティの向上も行われている。

ビジョナリスト5.0
http://www.visionalist.com/vl50/index.html

cf.
アイレップ、アクセス解析「SiteCatalyst」(サイトカタリスト)日本語版の販売開始 :: SEM R

アクセス解析「サイトカタリスト」特集 :: SEM R













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