近畿日本ツーリスト、Web解析ツール「SiteCatalyst」導入

近畿日本ツーリスト株式会社がサイト分析にオムニチュアのサイトカタリストを導入。より細かいユーザーの販売活動の導線を把握しコンバージョン率を上げることを目指す。


2007年06月26日 18:31 | アクセス解析 / Web分析 | TrackBack (0) |

ソフトバンク・テクノロジー株式会社は2007年6月19日、近畿日本ツーリスト株式会社が運営する国内ホテル・旅館の宿泊予約、海外パッケージツアーの販売サイトに米Omnitureが開発したASP型Webサイト分析ソリューション「SiteCatalyst(サイトカタリスト)」を導入したと発表した。

近畿日本ツーリスト株式会社は(1)リアルタイム分析が可能なこと、(2)必要な情報のみをカスタマイズしてレポート作成できること、(3)アカウントごとの管理制限ができること、(4) LPOの施策が可能であることなどの条件からWebサイト分析ツールを選定。最終的にオムニチュアのSiteCatalystを選んだ。今後、サイトカタリストの導入によって、より細かいユーザーの販売活動の導線を把握しコンバージョン率を上げることを目指す。

SiteCatalyst(サイトカタリスト)
http://www.sem-irep.jp/sem/log/sitecatalyst.html

SearchCenter(サーチセンター)
http://www.searchcenter.jp/








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