ハピネット・オンライン、オムニチュアSearchCenterとSiteCatalystを導入


ハピネット・オンラインがオムニチュアのサーチセンターとサイトカタリストを導入、ネット広告のROIを最適化。


2007年07月19日 14:06 | アクセス解析 / Web分析 | TrackBack (0) | 執筆:

株式会社マクニカは2007年7月17日、株式会社ハピネット・オンラインに米Omniture(オムニチュア)の検索連動型広告自動入札管理ツール「SearchCenter(サーチセンター)」とWeb分析ツール「SiteCatalyst(サイトカタリスト)」を提供したと発表した。

ハピネット・オンラインは、玩具、映像ソフト、ビデオゲーム関連用品、アミューズメント関連用品等を企画、販売する株式会社ハピネットのECサイト運営子会社。20を超える玩具ごとの販売サイトを運営しており、商品も多品目、多品種に及ぶ、巨大なECサイトです。従来より、これら複数のサイトの管理や、検索連動型広告を行ってきましたが、サイト管理および入札管理については人的要因に頼るところが多く、作業は大変な労力が必要だった。

ハピネット・オンラインはSearchCenterとSiteCatalystを導入したことで効率の良い検索キーワードの発掘と結果を元に各種検索エンジンに対する入札ルールの設定を行い、サイト管理と入札を自動化した。またリアルタイムな解析により業務効率改善と広告費用対効果の改善を行ったという。今後、Webサイト広告戦略の重要なツールとして、投資対効果の向上に活用していく。

Omniture SearchCenterは複数の検索エンジンサイトへの検索キーワード入札処理を統合管理するサービスソリューション。入札ルールを自由に設定することができるため、たとえば、予め設定した予算内で最大のキーワードを表示する、最大の顧客獲得単価、クリック率を指定する、などのルールを設定することにより、検索連動型広告の運用を最適化できる。

ハピネット・オンライン
http://www.happinetonline.com

SearchCenter
http://www.searchcenter.jp/

Omniture
http://www.omniture.jp/













最新の検索エンジンニュース

米Google、レビューに基づいた訪問先のレコメンデーションを開始
米Google News、様々な切り口の記事を探しやすくするためのハイライト表示を強化
docomo、スマホ向け「dメニュー」公開 - 検索結果にdメニューリストサイトを表示
Google、検索タブ切り替え時にキーワードが引き継がれない不具合発生
米Google News、言語の壁を越えてニュース検索が可能に
NAVER、スマートフォン版統合検索を刷新
ネイバー、NAVERまとめに「グループまとめ」機能を追加
アイレップ、ハノイ工科大学と共同で「Digital Marketing Research Lab」を開設
米Google、画像にも+1ボタンを追加
「SEMリサーチ」トップへ戻る




免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | Google (2009) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索


運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』