ヤフー、「Yahoo!アクセス解析」を一般公開

ヤフーが無料のアクセス解析サービス「Yahoo!アクセス解析」を一般公開。Google Analytics 対抗。PCサイトの解析のみ対応。


2009年05月27日 06:02 | アクセス解析 / Web分析 | TrackBack (0) |

ヤフーは2009年5月26日、無料のアクセス解析ツール「Yahoo!アクセス解析」を一般公開した。

これまでYahoo!アクセス解析は、Yahoo!ジオシティーズのジオプラス会員限定で公開されていた。本日から、営利・非営利問わず誰でも無料で利用可能になる。利用にはYahoo! JAPAN IDが必要。

26日時点でアクセス解析利用時に「ベーシックエディション」と「カスタマイズエディション」の2つが選択可能。ベーシックエディションは、よく利用する複数のレポートをまとめたダッシュボードが初期設定されているが、カスタマイズエディションはこのダッシュボードを自由に設定できる。

Yahoo!アクセス解析が計測できるデータは、ページビュー(PV、指定した期間にサイトが閲覧された回数)、訪問数(指定した期間に、サイトにあった訪問数)、訪問詳細(訪問日時、IPアドレス、国、訪問回数など)、新規訪問数(ユニークユーザ、UU)、再訪問数(リピーター)、新規訪問数vs再訪問数や「検索エンジン」、「検索ワード」、「参照元ドメイン」、「参照元URL」など。今後、コンバージョン測定機能など様々な機能追加が予定されている。

米Yahoo!は2008年10月にIndexToolsをベースに開発したYahoo! Web Analyticsを限定公開している。


Yahoo!アクセス解析
http://analytics.yahoo.co.jp/








最新の検索エンジン業界ニュース

▼[PR] 「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」好評発売中
Bing、キーワードサジェストを強化、ホットな話題の候補表示が可能に
キーワードあたりの広告数、Googleは4.97、Bing は 3.39 - 米AdGooroo
@nifty、動画検索エンジンにACCESSPORTの「Woopie」採用
Google 67.3%、Bing 9.9% 米国 検索エンジンシェア 2009年12月 Nielsen
Google 65.7%, Bing 10.7% - 米国 検索エンジンシェア 2009年12月 - comScore
Bingキャンペーンの検索回数、100%に到達
Google、中国撤退の正式決定報道を否定
▼「SEMリサーチ」トップへ戻る





免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全てについて一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | Google (2009) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索


運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』