バンダイネットワークスとD2C、画像認識・検索サービスを活用したTV番組連動新サービスを開始

バンダイネットワークスとD2C、カメラで画像撮影してサイトにアクセスできる「カメラでケンサク!ERサーチ」を活用した、TV番組連動新サービスを開始。


2006年08月31日 19:52 | モバイル検索 / 携帯検索 | TrackBack (0) |

バンダイネットワークス株式会社と株式会社ディーツー コミュニケーションズ(D2C)は2006年8月30日、携帯電話のカメラ機能を利用する画像認識・検索サービス「カメラでケンサク!ERサーチ」を活用した、TV番組と連動する携帯電話を使った新しいサービスを共同で展開すると発表した。

「カメラでケンサク!ERサーチ」は、携帯端末に搭載されている画像認識技術とiアプリを用いたサービス。利用者が「カメラでケンサク!ERサーチ」のiアプリを起動し、メディアや広告、商品などをカメラで撮影すると、その撮影した画像の特徴点を抽出、サーバへ送信し、あらかじめ登録されている画像の特徴点データとマッチングして、検索結果として商品情報などのコンテンツをユーザーへ配信する仕組み。

この画像認識・検索サービスと連動した新サービスは、TV番組の画面を携帯電話で撮影することで、撮影した画面と連動した様々な番組関連情報やコンテンツ、アイテム購入のモバイルサイトへ、簡単にアクセスできるサービス。例えば、TVアニメの画面を撮影することでその番組の公式モバイルサイトへアクセスし、そのTVアニメの待受画像や音楽のダウンロードや主題歌のCDを購入ができるようにしたりできる。

2006年9月2日から毎日放送のアニメ番組「BLOOD+」にて「カメラでケンサク!ERサーチ」を使った新サービスの試験を開始する。「BLOOD+」のオープニングとエンディングの部分のどの場面でも、ERサーチを起動しカメラで撮影するだけで、オープニングでは、「BLOOD+」の待受画像、着信メロディをダウンロードできるページや毎日放送のモバイル番組サイトへ、またエンディングでは、次回の予告ページなどに簡単にアクセスできる。

カメラでケンサク!ERサーチ








最新の検索エンジン業界ニュース SEMリサーチ RSS 1.0SEMリサーチ

▼[PR] 「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」2008年6月16日発売!
Google、ロシアRambler Mediaの広告事業を買収 - ZAO Begun
ヤフーと電通、クロスメディア型広告「Spot&Search」を開発
PC SEO 対策とモバイル SEO 対策5つの相違点 - アイレップのSEOスタンダード
ユーザー動線の変化により対応が迫られるモバイル SEO - アイレップのSEOスタンダード
ノキアのWidSets、ウィジェット検索にエム・シー・エヌのMobileSearch.netを採用
エム・シー・エヌ、音楽SNS「mob」へ音楽バーティカル検索を提供
アドワイアーズ、ドネットワーク開始 - 検索ワードとコンテンツ連動
▼「SEMリサーチ」トップへ戻る





免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全てについて一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。





関連SEMサイト - SEM リサーチ | キーワードリスト自動生成ツール | キーワードアドバイスツールプロ

カテゴリ:Google (2006) | Google (2007) | Google (2008) | MSN / Live Search | YST / Yahoo!検索 | SEO(検索エンジン最適化)
検索連動型広告 | ウェブ解析 | コンテンツ連動型広告>サイト内検索 | 地域情報検索 | 動画検索 | 旅行検索 | モバイル検索

運営者 - 『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』 - 『検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書』